クラブ紹介

ご挨拶
 私達、みずほフットボールクラブは 現在名古屋市で2拠点(瑞穂区,東区)約100人の元気な選手達とサッカーを楽しんでいます。みずほフットボールクラブがどのようなクラブなのか、何を大切に日々活動を行っているかご紹介させて頂きます。
自ら判断し,行動する自主性を身に付ける

 みずほフットボールクラブでは,サッカーに関する技術向上のみではなく,サッカーというツールを使い、大人になっていく為に必要なことを学んでもらいたいと思っています.
 サッカーは自主性が養われるスポーツです.例えば野球は監督の指示で行動しますが,サッカーは広いグラウンドで一人です.その瞬間自ら考え自ら行動します.大事な場面で自分だけでなく周りを見ながら考え行動する力・・・みずほフットボールクラブでは,そんな自主性の考えをサッカーを通して身に付けてもらいたいと思っています.

サッカー本来の「楽しさ」を技術向上と共に体感させる
 みずほフットボールクラブでは,発育発達に応じた指導を行っています.「リフティングが5回できた!」「相手を一人ドリブルで抜くことが出来た!」「一点取ることが出来た!」など子ども達の発育発達の段階に応じて,成功体験を経験させることでサッカー本来の「楽しさ」を体感させる指導をしています.
チームワーク

 サッカーは1人では出来ません.仲間と一緒に勝利を目指すチームワークの中で,様々な経験を積み重ねます.これは,サッカーのスキルだけでなく将来の社会性や協調性を身に付ける重要な要素となります.みずほフットボールクラブでは,『人と人との絆を大切に』そういった指導を心掛けています.

感謝の気持ち

 一緒にプレーする仲間への思いやり,勝負を繰り広げるライバル達への労いなどを通じて,良好な人間関係が構築することでき、人としての成長へ繋がります.挨拶から始まる礼儀が身に付き,仲間との絆やサッカーを習わせてくれている親御さんへの感謝の気持ちも育まれます.